学生と企業幹部との立食交流会が行われました!

  11月1日(水)、秋田市『拠点センターアルヴェ』を会場に今年2回目となる「学生と企業幹部との立食交流会」を開催いたしました。県内3大学から27人、卸センター側から11人 計38人の参加をいただき、開催されました。 

今回は、ゲストスピーカーとして横手市増田にある地元の羽場こうじ店が手がける食事処 「旬菜みそ茶屋くらを」の女将である鈴木百合子さんによる講演を行いました。

「旬菜みそ茶屋くらを」は国指定有形文化財に登録された旧勇駒酒造の建物を利用したお店で、増田の各家々で受け継がれている、麹をふんだんに使った料理を提供しています。

講演の中で、学生にむけて「食事は体の内側を見る鏡であり、本当に大切なものは目には見えにくい」ので日々の生活をもう一度見つめなおしてほしいとお話いただきました。
また、講演の最後には、会社に就職するにしても、起業するにしても、何に対しても失敗はつきものだから、「達成するまで続けることが大切」と学生の皆さんに対して熱いメッセ-ジを送っていました。

講演後は、、双方からの率直な質問や意見交換など、立食形式で行われ、学生・企業幹部ともに積極的にテーブルをまわる姿が見受けられました。

来年も、この企画を継続していく予定ですので、今回参加された皆さんからの積極的なご参加をお待ちしております。